連載小説『紅茶ボタン』
取調官を監視するために取調室に“防犯カメラ”が設置されたというのでは、あまりにも情けない 国家権力を監視しようとせず、ただ高潔であってほしいと期待するだけの、その水戸黄門根性こそが情けない。